2005年09月16日

<阪神・矢野選手、通算1000本安打>の思考

阪神の矢野捕手が15日の巨人20回戦(東京ドーム)で、
7回に酒井投手から16号本塁打を放ち、通算1000本安打を達成。

「もし矢野選手が阪神に移籍していなければ、、」
おそらく、この記録は達成していないのではないでしょうか。
当時、中日では中村選手の控えであり、
打撃を買われ、たまに外野で出場といった感じでした。
しかし阪神に移籍した'98年からは毎年100試合以上出場、
'02年は脱臼、骨折のため出場66試合
もちろん本人の努力もあったのでしょう、徐々に実力が発揮され、
今や押しも押されぬ一流選手です。

'03年、優勝を決めた時の矢野選手の手記より(抜粋)
(トレードを通告されて)ショックは大きかったけど、
電話で球団の人に相手先を問いただした。
同じリーグの阪神と聞いて、落ち込みようが燃える気持ちに変わった。
中日を見返してやろうと…。
もし中日にあのまま残っていたら、野球をもう辞めていたかもしれない。
トレードが新たな力をくれた。だから今は感謝している。


いまだに、日本プロ野球のトレードは
「いらないから出された」的なマイナス・イメージがあります。
コレを変えていかないとダメですよね。
試合に出れず、燻っている選手にとってはチャンスなハズ。
「移籍先の球団が必要としている」
プラス・イメージになっていって欲しいです。

「人気球団にいる方が退団後の就職が良い」なども聞きますが
やはり選手は試合に出てこそでしょう

矢野選手、おめでとうございます!

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