2005年08月31日

<直接対決第1R オリックス対西武 結果>の思考

西武が8対1でオリックスを下しました。
最終的には大差がつきましたが、
松坂投手と川越投手の投げ合いは見応えありました。
結果論と分かりつつ書きますが、
オリックス&川越投手にとって、
7回先頭のカブレラの振り逃げが痛かったですね。
完璧な投球で三振を取ったはずがノーアウトのランナーになり、
かなり気落ちしたと思うんです。
その結果、次打者の和田選手に2ボールにしてしまい、
3球目をセンター前にクリーンヒット。
表情は崩してなかったですが、動揺してたでしょう。
その結果、次打者の石井選手の送りバントを内野安打にしてしまい、
さらに傷口を広げてしまいました。

1アウト2,3塁ノ−アウト満塁では、
ピッチャーにかかるプレッシャーは全く違います。
特に同点の終盤、1点も上げられない場面ですので尚更です。

次打者は中島選手、その次が細川選手ですので、
中島選手を打ち取れば、無失点で乗り切れるチャンスが。
(細川選手のファンのみなさま、スミマセン!)

1アウト2,3塁ならば、最悪フォアボールでも良しと
厳しいコースで勝負でき、打ち取れる確率は高くなるし、
もし歩かせても1アウト満塁で細川選手なら、
ゲッツーで切り抜けられる可能性も残します。
(細川選手のファンのみなさま、ホントにスミマセン!!)

しかしノ−アウト満塁だと、押し出しの四死球を避けるために
その気持ちの分だけ甘くなってしまい、打たれる確率が
高くなってしまうんです。

以上、結果論でした。

結局のところは
石井選手がバントを絶妙なところに転がしたのと、
低めの変化球を上手く打った中島選手がスゴイんですけどね。

松坂投手も2回から少しずつ力みが取れて、137球の完投勝利、
西武は7月18日以来の3位に浮上。
逆にオリックスは5連敗で4位に転落です。

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posted by コブラスマイルス at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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