2005年10月18日

<パ・プレーオフ>の思考

マリーンズ・ファン(サポーター)のみなさま、
31年ぶりの美酒は最高でしたか?
優勝おめでとうございます!


さてプレーオフ、
ウチはJ-COM(スポーツアイESPN)で全試合見る事が出来ましたが、
ご存知のように地上波は4,5戦目のみの放送。
日ごろ、野球界に対して
「ファンを大切にしてもらいたい!」
「ファンの目線で!」
などと司会者やコメンテーターの偉そうな発言を放送してるのなら、
責任を持って「ファンの目線」で放送してもらいたいもんです。
「盛り上がってますねぇ〜、プレーオフ」
「熱い戦いが続いてますねぇ」
ならば、ちゃんと放送しておくれ。


※個人的には、現状のプレーオフ制度には反対です。
 「盛り上がってるから良い」ではダメだと思います。
 キチンとルールの見直しをすべきでしょう。


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2005年10月14日

<この大事な時期に>の思考

「なんやねん、いったい!株!?、統合!?」
また野球界が野球以外の事で騒がしくなってる。
パ・リーグのプレーオフの真っ最中やのに野球の試合は中継されず、
ゴタゴタがトップニュース。
この後には、さらに大きなイヴェント日本シリーズが控えてるというのに。
選手に失礼過ぎるっ!!もちろんファンにもっ!!
アチラの世界の住人には、なんら関係ないのかも知れんが、

「三木谷さん、
アンタあっちの人ですが、こっちの人でもあるんですよ!」



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2005年10月12日

<ヤンキース地区シリーズ敗退>の思考

久々の投稿です。

ヤンキースのシーズン終盤の戦いが奇跡的だったので、
その勢いで行くかと思ったりもしましたが、
そう甘くはないですね。
ポストシーズンで幾度となく奇跡を起こしてきたヤンキースですが、
今年はシーズンで使い果たしてしまったのでしょう。
レギュラーシーズンで最後まで熱い戦いを繰り広げたレッドソックスも同じく敗退。
最後までもつれたのは、結局のところ両チームとも
今年はイマイチ調子に乗れないシーズンだったからですもんね。
ア・リーグ優勝決定シリーズに進出したホワイトソックス、エンジェルス
の方が明らかにチーム力が上(下馬評も高かった)でしたので、
強いチームが順当に勝ち進んだ今年の地区シリーズでしたね。
一方ナ・リーグは昨年の再戦、カージナルス対アストロズ
レギュラーシーズンの成績は5勝11敗とアストロズが大きく負け越して
ますが、さてさてどうなりますやら。


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2005年09月16日

<阪神・矢野選手、通算1000本安打>の思考

阪神の矢野捕手が15日の巨人20回戦(東京ドーム)で、
7回に酒井投手から16号本塁打を放ち、通算1000本安打を達成。

「もし矢野選手が阪神に移籍していなければ、、」
おそらく、この記録は達成していないのではないでしょうか。
当時、中日では中村選手の控えであり、
打撃を買われ、たまに外野で出場といった感じでした。
しかし阪神に移籍した'98年からは毎年100試合以上出場、
'02年は脱臼、骨折のため出場66試合
もちろん本人の努力もあったのでしょう、徐々に実力が発揮され、
今や押しも押されぬ一流選手です。

'03年、優勝を決めた時の矢野選手の手記より(抜粋)
(トレードを通告されて)ショックは大きかったけど、
電話で球団の人に相手先を問いただした。
同じリーグの阪神と聞いて、落ち込みようが燃える気持ちに変わった。
中日を見返してやろうと…。
もし中日にあのまま残っていたら、野球をもう辞めていたかもしれない。
トレードが新たな力をくれた。だから今は感謝している。


いまだに、日本プロ野球のトレードは
「いらないから出された」的なマイナス・イメージがあります。
コレを変えていかないとダメですよね。
試合に出れず、燻っている選手にとってはチャンスなハズ。
「移籍先の球団が必要としている」
プラス・イメージになっていって欲しいです。

「人気球団にいる方が退団後の就職が良い」なども聞きますが
やはり選手は試合に出てこそでしょう

矢野選手、おめでとうございます!

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2005年09月14日

<バースが太鼓判>の思考

現在、米オクラホマ州議会議員を務める、
神様ランディ・バース(51)が14日、同州と友好都市提携を結んでいる
京都府庁を訪れ、佐村知子副知事らと懇談。
佐村副知事「今年の阪神はどうですか」
バース「打線も投手陣も安定しており、優勝は間違いない」
と、2年ぶりの優勝に太鼓判。
岡田監督については
「現役時代の6年間、一緒にやってきた。非常に気の強い男だ。
強いリーダーシップで勝ち進んでいるのだろう」

私には、“優勝に太鼓判”よりも
バースが政治家になっていた”事がニュースです。
知らなかった、、。

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<シェフ復帰で猛打爆発>の思考

シェフィールドが指名打者で復帰したヤンキース

1:ジーター(遊)
2:A・ロドリゲス(三)
3:ジアンビー(一)
4:シェフィールド(DH)
5:松井秀(左)
6:ウィリアムズ(中)
7:ポサダ(捕)
8:カノ(二)
9:クロスビー(右)

の新オーダーが初回から大爆発。
打者一巡が3度、20安打で17得点の大勝でありました。
松井選手も乗り遅れず、2度の満塁のチャンスで
いずれもタイムリーを放つなど4打数4安打4打点の大活躍、
これで自己ベストの108打点に並びました。
満塁での成績は
17打数8安打1四球1犠飛 打率4割7分1厘 21打点
と驚異的であります。

トーリ監督の“シェフ復帰”についてのコメント
「これでウチの打線もかなり変わるよ。
彼が入るおかげで厚みが出るし、得点力も上がるからね」

試合前のシェフのコメント
シーズンもこの時期になると、どんな選手でも問題を抱えているもの。
おれは気持ちだけでもそういう事態に備えているんだ。
前にもこういうことはあったから大丈夫。心配してないさ」


虎のアニキに負けないくらいカッコイイー!!

レッドソックスが敗れたため、ゲーム差は2・5です。

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2005年09月12日

<R.ジョンソン快投>の思考

「3戦目はランディ・ジョンソンに頑張ってもらうしかない」
私の願いが通じたのか
ジョンソンが7回を1安打無失点の完璧なピッチング。
ゲーム差は3ゲームに戻りました。
ジョンソンの気合、スゴかったですねぇ。
7回はバランス崩すくらい力入ってました。
トーリ監督の談話、
「これ以上というものはないくらい完ぺきなピッチングだった。
本当に申し分なかった。打線が援護できなかったが、
それでもやり遂げてくれた。まさに大投手の真骨頂だね」

しかし、
リベラ投手はレッドソックス戦になると不安定になりますね。
昨年痛い目にあってるので、慎重になるのはわかりますが、
きわどいコースを狙いボールが先行、
粘られて四球、若しくはボールが甘くなり痛打のパターン

今日は何とかしのぎましたが、不安が残ります。

次は、前回1勝2敗と負け越した苦手デビルレイズとの敵地3連戦、
息をつく暇はありません。

“インディアンス、17安打の猛攻で7連勝”
勢いが止まりませんね。ゲーム差1.5のままです。

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2005年09月11日

<上原投手、完投勝利>の思考

「次は接戦の投手戦に投げ勝っての勝利が見たい」
という前回の記事で書いた私の希望通りに
2対1の投手戦で、
見事な完投勝利(8勝目)を挙げました。
これでもう大丈夫でしょう。
ただ、巨人ファンにとっては
「チョット遅すぎる」でしょうけど。

中日に3連勝の巨人、
次の阪神戦も頑張らないと中日ファンに怒られますね。

<66日ぶり、上原投手勝利>の思考
<66日ぶり、上原投手勝利(2)>の思考

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<ヤンキース大敗>の思考

奇跡を信じて最後(早朝5時半)まで見ましたが、、、
盛り上がる事無く試合は終わりました。
インディアンスは6連勝を飾りワイルドカード争いも1.5差に、、。
3戦目はランディ・ジョンソンに頑張ってもらうしかないですね
気持ちを切り替えて、復帰のニュースを二つ、
メッツマイク・ピアザ捕手が復帰”
カージナルス戦に6番で先発し、
第1打席でいきなりの15号本塁打を放ちました。
が、8回に頭部に死球を受けて退場!
チームも負けて6連敗となりました。

バリー・ボンズ選手も帰ってきます!”
右ひざの手術で開幕から戦列を離れていましたが
12日に本拠地で行われるパドレス戦から復帰すると発表。
ボンズ選手の談話、
「ここまで長かったから(復帰には)興奮している。
1カ月前の時点では今季中に復帰できるとは考えていなかった」
 
大リーグ通算本塁打記録で、
2位のベーブ・ルースにあと11本
1位のハンク・アーロン52本と迫っているボンズ選手
残り試合は僅かですが、何本打つか楽しみですね。

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2005年09月10日

<レッドソックス3連戦、まず1勝>の思考

毎年ヤンキースを追いかける立場であったレッドソックス
逆の追いかけられる立場になり、硬くなったのか、
エラー連発でコケてくれました。
スモール投手も踏ん張って無傷の7勝目。
残念ながらインディアンスツインズのエース、
サンタナ投手を攻略し5連勝を飾ったため、
ワイルドカード首位奪還とはいきませんでした。
喜びに浸る間も無く、今日の夜中に第2戦です。
試合にのめり込み過ぎて、大声を上げてしまわないように
気をつけながら見ようと思います。

<星野仙一氏、阪神残留の意向を表明>
これで選手もファンも野球に集中できますね。

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2005年09月09日

<明日からレッドソックス3連戦>の思考

苦手デビルレイズとの3連戦、1勝2敗の負け越しとなったヤンキース
ワイルドカード争いでもインディアンスにTOPの座を奪われました。
明日からはヤンキースタジアムで首位ボストンとの3連戦、
「3勝できれば一番いいですけど、簡単には勝たせてくれません。
とにかく、明日勝てるように頑張るだけです。」

と松井選手が語るように、まず明日の試合に勝つことが大事です。
その大事な天王山初戦なんですが、
昨日の試合で足を痛めたシェフィールドの出場が
厳しいらしいのです、、、。 ヤバイです。
ここはひとつ、
前回のアスレチックス戦で自身初の完封を飾ったスモール投手に
強力ボストン打線を牛耳ってもらうしかないですね。

明日はNHK総合でも放送(午前9時)があるぐらい注目の一戦です。

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2005年09月08日

<やったね、中村豊選手>の思考

最後は泣きそうになりながら見ました。
すごいプレー、気持ちの入ったプレーを見ると
自然と目頭が熱くなってしまいます。
改めて、
野球って素晴らしいと思いました。

で、“打のヒーロー”中村選手
以前、東京六大学の歴代記録を新聞で見てたら
中村選手の名前があったんですよね。
「何の記録やったかな?」
東京六大学野球連盟の公式ページを見てみました。
スゴイですよ、この人!
・通算本塁打 13本(15位タイ)
 今年のドラフトの目玉、早稲田の武内選手で12本
・シーズン最多本塁打 6本(2位タイ)
・通算安打 116本(6位)
 岡田監督(117本・5位)と鳥谷選手(115本・7位)に挟まれてます。
・通算打点 63打点(12位タイ)
・ベストナイン 5回

ドラフト1位は当然ですね(平成8年:日本ハム)
これからも泥くさく熱いプレーをたくさん見せてもらいたいです。

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2005年09月06日

<セ07年からプレーオフ?>の思考

セ・リーグの理事会で2007年からプレーオフ制度を実施することを
前提に検討していくことで合意したらしいです。
来季からの導入には一部の球団から
公式戦の価値が下がる (その通り!
十分に議論できていない その通り!!
などの反対論があり、見送り。(ホッと一安心

具体的な形式としてはペナントレースでリーグ優勝を決め、
日本シリーズ進出をかけたポストシーズンゲームを開催する。
パ側とも協議し両リーグ共通の形式も検討する   
だそうです。
日本シリーズの重みまでなくなるなぁ。

「昨年のパも盛り上がったし、面白くなる」という方、
公式戦1位なのに日本シリーズに出場できなかった
昨年のホークス・ファンの気持ちになってみましょう。
「あの声を張り上げて応援した日々が
 たった5試合の結果(最大)で、、、。」

自分の応援してる球団が同じ形になったら、
割り切れないでしょ?

どうせ変えるなら
個人的には3地区制が良いと思ってるんです。
簡単に言えば、メジャーの東、中部、西地区みたいな感じですね。
同地区対戦を多めにして、全球団と対戦です。
地区優勝3チームに2位チームの勝率トップ(ワイルドカード)による
4チームでのプレーオフってのは、いかがでしょうか?
ただ、この方式だとセ・リーグ、パ・リーグというのが
無くなってしまうんですよね、、、ウ〜ン、それもツライですね。

とにかく、議論に議論を重ねてもらいたいです。

プレーオフだ、なんだとか言う前に、
ドラフトやFAの問題を先に改革してもらいたいです。
目先の人気よりも将来のことを考えての改革が必要では。

それと、これだけは声を大にして言っておきたいです。
「視聴率だけで野球人気を語るなっ!」

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2005年09月05日

<66日ぶり、上原投手勝利(2)>の思考

試合の途中で
「アレ?グラブ変わったなぁ。雨用???」
なんて思ってたんですが、
規則違反(ぬれたグラブが2色に見える)を指摘されて、
急遽、西村投手に借りたグラブだったんですね。
野球やったことがある人はわかると思いますが
人のグラブって違和感があって気持ち悪いんですよね、
特に投手の場合、投げる瞬間に強く握りしぼるので、
カタチや柔らかさが違うとホントに投げにくいんですよね。
先ほどは、「大量援護で比較的楽な展開での勝利」
と書きましたが、結構大変な状況だったんですね。

プロ初の屋外デーゲーム

人のグラブ

の三重苦の試合で勝利した上原投手。
次回のピッチングが楽しみです。

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<66日ぶり、上原投手勝利>の思考

上原投手が勝ちました。
6月30日以来の7勝目(11敗)。

7月13日に上原投手のシーズン最高敗戦数
7敗”である事にビックリしブログの記事にした頃は、
“今シーズンの負け数がどこまで増えるか”
に注目していたはずが、
日が経つに連れて
“いったい、いつになったら勝つんやろう?”
という見方に変わっていきました。
今回は打線の大量援護で比較的楽な展開での勝利なので、
次は接戦の投手戦に投げ勝っての勝利が見たいです。
1−0の完封なんか見たいですねぇ。

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2005年09月03日

<一場投手初勝利、楽天100敗阻止>の思考

前回登板で9回を5安打無失点、178球の熱投も
打線が西口投手(西武)の前に大・大・大沈黙し
またも勝てなかった一場投手でしたが、
「この前はスマンかった!」
と、今日は序盤から打線が爆発、9点をプレゼント。
ほぼ毎回ランナーを出しながら、粘りのピッチングで
9回10安打2失点で、見事完投で初勝利を挙げました。
この勝利で楽天のシーズン100敗もなくなり、
楽天ファンには最高の一日になったのではないでしょうか。
シーズン前、TVや雑誌で「100敗する」と見聞きする度に

「そんな事あるかいっ!」
と突っ込んでいたんですが、
始まってみると、初戦勝利するも2戦目で0対26の歴史的大敗、
その後も連敗の連続で勝率2割を切る日が、、、。
それでも
「この状態が続くわけがない、
100敗はないっ!」

と、周りからの冷たい視線を浴びながら宣言したあの日、、。

次の目標は勝率3割だっ!

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2005年09月02日

<高津&石井投手、メジャー復帰>の思考

1日からのベンチ枠拡大(40人)で、
高津石井投手がメジャーに復帰しました。

高津投手
僕にとってはシーズンは残り1カ月。
持っている力を出して戦力として貢献したい」

石井投手
「少しでも役立つことをしていけたら」

両投手とも中継ぎで起用されるようですが、
石井投手は「左打者封じ」らしいんです。
制球力に難ありの石井投手が
「ワンポイントで出てきて、四球を出して降板」
というのが、目に浮かんでくるんですが、、、。
それに一流の左打者は右より左投手の方が
打率が良かったりするので、それも心配です。
それなら、試合途中からのロングリリーフの方が
石井投手の良さが発揮できると思うのですが。
プレーオフ進出に貢献するのはもちろんですが、
二人にとっては来季に向けて貴重なアピールの場ですので
ぜひ良い結果を残してもらいたいです

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2005年09月01日

<気合だっ!加藤投手&R.ジョンソン>の思考

今日は2対1でオリックスが昨日の雪辱を果たしました。
連敗を5で止め、これで3位に返り咲きです。
9回の球審の判定は、西武にとってラッキーの連続、
ベンチで笑う伊東監督と土井コーチをしっかりと
カメラがとらえてました。
結局最後は、加藤投手が気合の入った投球で
昨日のヒーロー中島選手と田原選手を力でねじ伏せ、終了。
もしオリックスが負けてたら、ストレスの溜まる敗戦に
なっていたでしょう。よく踏ん張りました。
         
気合が入っていたと言えば、
ヤンキースのランディ・ジョンソン
19歳のルーキーなんぞに負けられるかっ!」と
7回を投げて3安打無失点、2四球、7三振の好投で
年齢差22歳の投手戦を制止、今季13勝目(8敗)を挙げました。
先日は1イニング4発を食らうなど、
限界説がチラホラ囁かれだしましたが、
まだまだ、やってくれそうですね。
話題のマリナーズの新星ヘルナンデスも好投したんですが
2発の本塁打に沈みました。
初めて見たんですが、160キロのストレート(シュート気味)、
チェンジアップ、カーブの全てが素晴らしく、
必ずや将来メジャーを代表する投手になるでしょう。

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2005年08月31日

<直接対決第1R オリックス対西武 結果>の思考

西武が8対1でオリックスを下しました。
最終的には大差がつきましたが、
松坂投手と川越投手の投げ合いは見応えありました。
結果論と分かりつつ書きますが、
オリックス&川越投手にとって、
7回先頭のカブレラの振り逃げが痛かったですね。
完璧な投球で三振を取ったはずがノーアウトのランナーになり、
かなり気落ちしたと思うんです。
その結果、次打者の和田選手に2ボールにしてしまい、
3球目をセンター前にクリーンヒット。
表情は崩してなかったですが、動揺してたでしょう。
その結果、次打者の石井選手の送りバントを内野安打にしてしまい、
さらに傷口を広げてしまいました。

1アウト2,3塁ノ−アウト満塁では、
ピッチャーにかかるプレッシャーは全く違います。
特に同点の終盤、1点も上げられない場面ですので尚更です。

次打者は中島選手、その次が細川選手ですので、
中島選手を打ち取れば、無失点で乗り切れるチャンスが。
(細川選手のファンのみなさま、スミマセン!)

1アウト2,3塁ならば、最悪フォアボールでも良しと
厳しいコースで勝負でき、打ち取れる確率は高くなるし、
もし歩かせても1アウト満塁で細川選手なら、
ゲッツーで切り抜けられる可能性も残します。
(細川選手のファンのみなさま、ホントにスミマセン!!)

しかしノ−アウト満塁だと、押し出しの四死球を避けるために
その気持ちの分だけ甘くなってしまい、打たれる確率が
高くなってしまうんです。

以上、結果論でした。

結局のところは
石井選手がバントを絶妙なところに転がしたのと、
低めの変化球を上手く打った中島選手がスゴイんですけどね。

松坂投手も2回から少しずつ力みが取れて、137球の完投勝利、
西武は7月18日以来の3位に浮上。
逆にオリックスは5連敗で4位に転落です。

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<直接対決第1R オリックス対西武>の思考

プレーオフ進出を狙う3球団の残り試合数、 
<オリックス 20試合 西武 18試合 日本ハム 19試合>
現在の2位と3位の直接対決のオリックス対西武戦を見ています。
阪神対中日も熱いですがコチラも熱い。スタンドは寂しいですが。
この2チームの対戦成績は、オリックスが9勝7敗と勝ち越しています。
西武の先発は松坂投手、初回から150キロを超えるストレート、
チェンジアップも良さそう。ただ「ストレートが高いのが気になるなぁ。」
と思ってたら、後藤、ガルシア、北川の3連打で先制点を奪われました。
低めのチェンジアップを見事に打ったガルシア、
この辺はチェンジアップの本場「メジャー」でやってただけの事はありますね。
初回を3人で簡単に片付けたオリックスの川越投手、
「先制した後、しっかり抑えたら流れはオリックスに行くなぁ。」
なんて思ってたら、カブレラに一発を食らってしまいました。
これで、どっちに転ぶか分からなくなりましたね。
この後、松坂投手のストレートが低めに決まるかどうかが鍵ですね。
勝利の女神はどちらに微笑むんでしょうか?

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