2005年09月09日

<明日からレッドソックス3連戦>の思考

苦手デビルレイズとの3連戦、1勝2敗の負け越しとなったヤンキース
ワイルドカード争いでもインディアンスにTOPの座を奪われました。
明日からはヤンキースタジアムで首位ボストンとの3連戦、
「3勝できれば一番いいですけど、簡単には勝たせてくれません。
とにかく、明日勝てるように頑張るだけです。」

と松井選手が語るように、まず明日の試合に勝つことが大事です。
その大事な天王山初戦なんですが、
昨日の試合で足を痛めたシェフィールドの出場が
厳しいらしいのです、、、。 ヤバイです。
ここはひとつ、
前回のアスレチックス戦で自身初の完封を飾ったスモール投手に
強力ボストン打線を牛耳ってもらうしかないですね。

明日はNHK総合でも放送(午前9時)があるぐらい注目の一戦です。

お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします
  ↓ ↓ ↓ 
人気blogランキング
posted by コブラスマイルス at 18:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

<やったね、中村豊選手>の思考

最後は泣きそうになりながら見ました。
すごいプレー、気持ちの入ったプレーを見ると
自然と目頭が熱くなってしまいます。
改めて、
野球って素晴らしいと思いました。

で、“打のヒーロー”中村選手
以前、東京六大学の歴代記録を新聞で見てたら
中村選手の名前があったんですよね。
「何の記録やったかな?」
東京六大学野球連盟の公式ページを見てみました。
スゴイですよ、この人!
・通算本塁打 13本(15位タイ)
 今年のドラフトの目玉、早稲田の武内選手で12本
・シーズン最多本塁打 6本(2位タイ)
・通算安打 116本(6位)
 岡田監督(117本・5位)と鳥谷選手(115本・7位)に挟まれてます。
・通算打点 63打点(12位タイ)
・ベストナイン 5回

ドラフト1位は当然ですね(平成8年:日本ハム)
これからも泥くさく熱いプレーをたくさん見せてもらいたいです。

お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします
  ↓ ↓ ↓ 
人気blogランキング

2005年09月06日

<セ07年からプレーオフ?>の思考

セ・リーグの理事会で2007年からプレーオフ制度を実施することを
前提に検討していくことで合意したらしいです。
来季からの導入には一部の球団から
公式戦の価値が下がる (その通り!
十分に議論できていない その通り!!
などの反対論があり、見送り。(ホッと一安心

具体的な形式としてはペナントレースでリーグ優勝を決め、
日本シリーズ進出をかけたポストシーズンゲームを開催する。
パ側とも協議し両リーグ共通の形式も検討する   
だそうです。
日本シリーズの重みまでなくなるなぁ。

「昨年のパも盛り上がったし、面白くなる」という方、
公式戦1位なのに日本シリーズに出場できなかった
昨年のホークス・ファンの気持ちになってみましょう。
「あの声を張り上げて応援した日々が
 たった5試合の結果(最大)で、、、。」

自分の応援してる球団が同じ形になったら、
割り切れないでしょ?

どうせ変えるなら
個人的には3地区制が良いと思ってるんです。
簡単に言えば、メジャーの東、中部、西地区みたいな感じですね。
同地区対戦を多めにして、全球団と対戦です。
地区優勝3チームに2位チームの勝率トップ(ワイルドカード)による
4チームでのプレーオフってのは、いかがでしょうか?
ただ、この方式だとセ・リーグ、パ・リーグというのが
無くなってしまうんですよね、、、ウ〜ン、それもツライですね。

とにかく、議論に議論を重ねてもらいたいです。

プレーオフだ、なんだとか言う前に、
ドラフトやFAの問題を先に改革してもらいたいです。
目先の人気よりも将来のことを考えての改革が必要では。

それと、これだけは声を大にして言っておきたいです。
「視聴率だけで野球人気を語るなっ!」

お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします
  ↓ ↓ ↓ 
人気blogランキング

2005年09月05日

<66日ぶり、上原投手勝利(2)>の思考

試合の途中で
「アレ?グラブ変わったなぁ。雨用???」
なんて思ってたんですが、
規則違反(ぬれたグラブが2色に見える)を指摘されて、
急遽、西村投手に借りたグラブだったんですね。
野球やったことがある人はわかると思いますが
人のグラブって違和感があって気持ち悪いんですよね、
特に投手の場合、投げる瞬間に強く握りしぼるので、
カタチや柔らかさが違うとホントに投げにくいんですよね。
先ほどは、「大量援護で比較的楽な展開での勝利」
と書きましたが、結構大変な状況だったんですね。

プロ初の屋外デーゲーム

人のグラブ

の三重苦の試合で勝利した上原投手。
次回のピッチングが楽しみです。

お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします
  ↓ ↓ ↓ 
人気blogランキング

<66日ぶり、上原投手勝利>の思考

上原投手が勝ちました。
6月30日以来の7勝目(11敗)。

7月13日に上原投手のシーズン最高敗戦数
7敗”である事にビックリしブログの記事にした頃は、
“今シーズンの負け数がどこまで増えるか”
に注目していたはずが、
日が経つに連れて
“いったい、いつになったら勝つんやろう?”
という見方に変わっていきました。
今回は打線の大量援護で比較的楽な展開での勝利なので、
次は接戦の投手戦に投げ勝っての勝利が見たいです。
1−0の完封なんか見たいですねぇ。

お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします
  ↓ ↓ ↓ 
人気blogランキング

2005年09月03日

<一場投手初勝利、楽天100敗阻止>の思考

前回登板で9回を5安打無失点、178球の熱投も
打線が西口投手(西武)の前に大・大・大沈黙し
またも勝てなかった一場投手でしたが、
「この前はスマンかった!」
と、今日は序盤から打線が爆発、9点をプレゼント。
ほぼ毎回ランナーを出しながら、粘りのピッチングで
9回10安打2失点で、見事完投で初勝利を挙げました。
この勝利で楽天のシーズン100敗もなくなり、
楽天ファンには最高の一日になったのではないでしょうか。
シーズン前、TVや雑誌で「100敗する」と見聞きする度に

「そんな事あるかいっ!」
と突っ込んでいたんですが、
始まってみると、初戦勝利するも2戦目で0対26の歴史的大敗、
その後も連敗の連続で勝率2割を切る日が、、、。
それでも
「この状態が続くわけがない、
100敗はないっ!」

と、周りからの冷たい視線を浴びながら宣言したあの日、、。

次の目標は勝率3割だっ!

お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします
  ↓ ↓ ↓ 
人気blogランキング

2005年09月02日

<高津&石井投手、メジャー復帰>の思考

1日からのベンチ枠拡大(40人)で、
高津石井投手がメジャーに復帰しました。

高津投手
僕にとってはシーズンは残り1カ月。
持っている力を出して戦力として貢献したい」

石井投手
「少しでも役立つことをしていけたら」

両投手とも中継ぎで起用されるようですが、
石井投手は「左打者封じ」らしいんです。
制球力に難ありの石井投手が
「ワンポイントで出てきて、四球を出して降板」
というのが、目に浮かんでくるんですが、、、。
それに一流の左打者は右より左投手の方が
打率が良かったりするので、それも心配です。
それなら、試合途中からのロングリリーフの方が
石井投手の良さが発揮できると思うのですが。
プレーオフ進出に貢献するのはもちろんですが、
二人にとっては来季に向けて貴重なアピールの場ですので
ぜひ良い結果を残してもらいたいです

お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします
  ↓ ↓ ↓ 
人気blogランキング

2005年09月01日

<気合だっ!加藤投手&R.ジョンソン>の思考

今日は2対1でオリックスが昨日の雪辱を果たしました。
連敗を5で止め、これで3位に返り咲きです。
9回の球審の判定は、西武にとってラッキーの連続、
ベンチで笑う伊東監督と土井コーチをしっかりと
カメラがとらえてました。
結局最後は、加藤投手が気合の入った投球で
昨日のヒーロー中島選手と田原選手を力でねじ伏せ、終了。
もしオリックスが負けてたら、ストレスの溜まる敗戦に
なっていたでしょう。よく踏ん張りました。
         
気合が入っていたと言えば、
ヤンキースのランディ・ジョンソン
19歳のルーキーなんぞに負けられるかっ!」と
7回を投げて3安打無失点、2四球、7三振の好投で
年齢差22歳の投手戦を制止、今季13勝目(8敗)を挙げました。
先日は1イニング4発を食らうなど、
限界説がチラホラ囁かれだしましたが、
まだまだ、やってくれそうですね。
話題のマリナーズの新星ヘルナンデスも好投したんですが
2発の本塁打に沈みました。
初めて見たんですが、160キロのストレート(シュート気味)、
チェンジアップ、カーブの全てが素晴らしく、
必ずや将来メジャーを代表する投手になるでしょう。

お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします
  ↓ ↓ ↓ 
人気blogランキング

2005年08月31日

<直接対決第1R オリックス対西武 結果>の思考

西武が8対1でオリックスを下しました。
最終的には大差がつきましたが、
松坂投手と川越投手の投げ合いは見応えありました。
結果論と分かりつつ書きますが、
オリックス&川越投手にとって、
7回先頭のカブレラの振り逃げが痛かったですね。
完璧な投球で三振を取ったはずがノーアウトのランナーになり、
かなり気落ちしたと思うんです。
その結果、次打者の和田選手に2ボールにしてしまい、
3球目をセンター前にクリーンヒット。
表情は崩してなかったですが、動揺してたでしょう。
その結果、次打者の石井選手の送りバントを内野安打にしてしまい、
さらに傷口を広げてしまいました。

1アウト2,3塁ノ−アウト満塁では、
ピッチャーにかかるプレッシャーは全く違います。
特に同点の終盤、1点も上げられない場面ですので尚更です。

次打者は中島選手、その次が細川選手ですので、
中島選手を打ち取れば、無失点で乗り切れるチャンスが。
(細川選手のファンのみなさま、スミマセン!)

1アウト2,3塁ならば、最悪フォアボールでも良しと
厳しいコースで勝負でき、打ち取れる確率は高くなるし、
もし歩かせても1アウト満塁で細川選手なら、
ゲッツーで切り抜けられる可能性も残します。
(細川選手のファンのみなさま、ホントにスミマセン!!)

しかしノ−アウト満塁だと、押し出しの四死球を避けるために
その気持ちの分だけ甘くなってしまい、打たれる確率が
高くなってしまうんです。

以上、結果論でした。

結局のところは
石井選手がバントを絶妙なところに転がしたのと、
低めの変化球を上手く打った中島選手がスゴイんですけどね。

松坂投手も2回から少しずつ力みが取れて、137球の完投勝利、
西武は7月18日以来の3位に浮上。
逆にオリックスは5連敗で4位に転落です。

お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします
  ↓ ↓ ↓ 
人気blogランキング

<直接対決第1R オリックス対西武>の思考

プレーオフ進出を狙う3球団の残り試合数、 
<オリックス 20試合 西武 18試合 日本ハム 19試合>
現在の2位と3位の直接対決のオリックス対西武戦を見ています。
阪神対中日も熱いですがコチラも熱い。スタンドは寂しいですが。
この2チームの対戦成績は、オリックスが9勝7敗と勝ち越しています。
西武の先発は松坂投手、初回から150キロを超えるストレート、
チェンジアップも良さそう。ただ「ストレートが高いのが気になるなぁ。」
と思ってたら、後藤、ガルシア、北川の3連打で先制点を奪われました。
低めのチェンジアップを見事に打ったガルシア、
この辺はチェンジアップの本場「メジャー」でやってただけの事はありますね。
初回を3人で簡単に片付けたオリックスの川越投手、
「先制した後、しっかり抑えたら流れはオリックスに行くなぁ。」
なんて思ってたら、カブレラに一発を食らってしまいました。
これで、どっちに転ぶか分からなくなりましたね。
この後、松坂投手のストレートが低めに決まるかどうかが鍵ですね。
勝利の女神はどちらに微笑むんでしょうか?

お手数ですが、よろしければ“ポチッ”とお願いします
  ↓ ↓ ↓ 
人気blogランキング

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。